『魔法つかいプリキュア!』の最終回における描写について考えた

『魔法つかいプリキュア!』を最終話まで見ました。驚いたのはみらい達が大人になった姿が描かれていたことです。前作の『Go!プリンセスプリキュア』でもラストシーンで大人になったはるかと思しき姿が登場していましたが、本編中でしっかりと成長を描いたのは本作が初めてでしょう。
最後にまたはーちゃんの魔法で中学生の姿になっていましたが、これはおそらく次のプリキュアである『キラキラ☆プリキュアアラモード』との共演を意識してのことだと思います。
最終話にもキュアホイップがゲスト出演していましたが、「はーちゃんの魔法があれば姿を変えられるよ」という説明をしておけば春の映画で後輩プリキュアと共演する際に中学生の姿に戻っていることの説明がつくわけです。劇中でどう描写されるかはまだわかりませんが、はるかたちが中学生の姿であることも「はーちゃんが魔法をかけた」で説明できます。
平成仮面ライダーにおける紘汰さん並に便利な存在ですね、はーちゃん。http://www.protoexpress.co/